沖縄美ら海水族館で知られる国営沖縄記念公園(海洋博公園)で開催される、沖縄を代表する大規模な花火大会。
2025年から海洋博公園サマーフェスティバルの一部門から、海洋博美ら海花火大会へと名称を変更し、花火大会の内容自体も色々と新しくなった部分が多いです。
今回は、海洋博美ら海花火大会の開催概要と変更点、駐車場などのアクセス情報についてまとめます。
海洋博美ら海花火大会2026の開催概要

※表は左右にスクロールしてご確認いただけます。
| 項目 | 詳細内容(予測) | 観覧のアドバイス・注意点 |
|---|---|---|
| 開催予定日 | 2026年予測 2026年(令和8年) 7月4日(土) ※例年、7月の第1土曜日に 開催されるのが通例です。 |
沖縄の梅雨明け直後で、 非常に日差しが強い時期です。 夜間も気温が高いため、 熱中症対策の飲み物は 多めに用意しておきましょう。 |
| 打ち上げ時間 | 20:00 〜 21:00 (約1万発の大迫力打ち上げ) |
名称変更により、花火単体での エンターテインメント性が さらに強化されています。 音楽との完全シンクロは必見です。 |
| 観覧エリア | 海洋博公園 エメラルドビーチ周辺 ※ビーチ内は全席有料 |
2025年よりビーチエリア全体が 有料化されました。 無料の観覧場所は非常に少ないため、 砂浜でゆったり見るなら 前売りチケットの確保が必須です。 |
| アクセス・渋滞 | 本部町・海洋博公園内 ※当日は国道58号線から 周辺道路まで猛烈に渋滞します。 |
駐車場を確保する場合、 午前中までの到着が鉄則です。 渋滞を避けたい方は、 那覇からのバスツアーの 利用も賢い選択ですよ! |
| 同時開催イベント | 海洋博公園 サマーフェスティバル (昼間は飯フェス等を実施) |
日中は「熱帯ドリームセンター」等が 無料開放されることもあります。 水族館と合わせて、 一日中公園を満喫できます。 |
💡 2026年大会を楽しむためのコツ
花火終了後の公園内はかなり暗くなります。足元を照らすための「懐中電灯」を持参しておくと、駐車場やバス停までの移動がスムーズですよ!
また、帰りの渋滞は数時間に及ぶことも珍しくありません。
飲み物と車内での楽しみを準備して、気長に構えるのが沖縄花火の楽しみ方です。

中止の場合、順延はありません。
ちなみに花火大会当日は、熱帯ドリームセンターおよび海洋文化館の2施設が無料開放されますよ!
メインの観覧エリアは美しいエメラルドビーチで、2025年からはビーチエリア全体が有料席となり、無料の観覧エリアは設けられていません。
今年からはビーチ前の通路も、有料チケットを持っている方のみ通行可に変更となっており、事前のチケット購入が必須となりました。
チケットは5月16日から販売が開始されています。当日券もありますが、前売り券の方がお得ですよ!
花火だけでなく、公園内の噴水広場では10:00から19:00まで飯フェスが同時開催されますよ。
日中は食の祭典を楽しみ、夜は花火で締めくくるという、一日を通したエンターテインメント体験ができます。
2025年からの変更点
備瀬ゲートは「有料観覧者専用ゲート」になるので、一般の入園者は通行できません。
備瀬ゲートでは当日券の販売は行っていないため、チケットをお求めの方は、P9駐車場下ゲートにてご購入ください。
オリオンホテルゲートからの入場は宿泊者専用となっており、宿泊者以外の方は利用できません。
また、花火大会当日は安全確保のため、ビーチでの遊泳および散策を終日禁止となっています。
海洋博美ら海花火大会のアクセスと駐車場
当日は深刻な交通渋滞が予想されるため、公式サイトではバスツアーの利用がおすすめされています。
車で来る場合は、予め「駐車場チケット」を購入の上、臨時駐車場を利用するよう公式よりアナウンスされています。

海洋博公園内駐車場は、午前10時台には満車となり、沿道は大変混雑します。
時間帯によっては、午後からは渋滞などで予定どおり当公園へ到着できないことも予想されるため、時間に十分余裕を持って行くようにしましょう。
海洋博美ら海花火大会まとめ
イベント終了後は公園内が暗くなるため、懐中電灯の持参が推奨されています。
有料エリア拡大に伴い、穴場スポット的な観覧場所が少なくなってしまいましたが、前売り券を購入して少しでもお得に花火大会を楽しみましょう!

