楊国福メニューと店舗。麺の種類レビューと選び方、注文方法。
更新日: 2026年5月16日共有
世界中で旋風を巻き起こしている「楊国福(ヨウゴフク)」。
自分の好きな具材を好きなだけ選べる、自由度の高い麻辣湯スタイルが話題ですよね。

池袋にも店舗があり、たびたびお店の前を通りかかるのですが、いつもものすごい大行列でつい諦めてしまうんですよね。

どんなに美味しいんだろう・・・と思いつつ、
今回は、これから行く人のためにメニューの種類や店舗一覧、そして気になる口コミをまとめまてみました。
楊国福のメニュー・店舗一覧

※表は左右にスクロールしてご覧いただけます →
| カテゴリー | 詳細・メニュー名 | 料金目安 | 主要店舗エリア(日本国内) |
|---|---|---|---|
| メインメニュー | セルフスタイル麻辣湯 (牛骨スープ、トマトスープ、汁なし麻辣和えなど) |
100g / 約400円前後 (計量制) |
東京(池袋、渋谷、新大久保、高田馬場、銀座、上野、秋葉原) |
| 人気トッピング | ・牛肉、羊肉 ・ハチノス、鴨の血 ・各種団子、パクチー ・板春雨、揚げ麩、キクラゲ |
込み込みの重さで計算 | 大阪(難波、心斎橋、日本橋) |
| サイドメニュー | ・揚げパン(銀絲巻) ・中国茶、ソフトドリンク |
ドリンク:200円〜 サイド:400円〜 |
兵庫(神戸元町)、福岡(天神) |
※価格やメニューは店舗や時期によって変動があるため、入店時にご確認ください。
基本的には「具材をボウルに入れる → 計量 → スープ選択 → 会計」の流れになります。
詳細は、下部で詳しくまとめています!
楊国福の麺の種類

中国発、世界中に店舗を展開するトップブランド「楊国福マーラータン」は、具材を自分でボウルに入れる量り売りスタイルですが、初心者からマニアまで一番悩むのが「麺の選択」です。
実は楊国福には、自分でトッピングエリアから好きな量だけ入れる麺と、お会計が1,000円以上になった際にスタッフさんから「サービス麺(約80g)は何にしますか?」と聞かれて選ぶシステム(※店舗や時期により異なる場合があります)の2パターンが存在します。
その特徴とニッチな食感の違いをレポートします!
定番&サービスで選べる主要な5~6大麺
お会計時に指定できる、あるいはトッピングコーナーの主役となる代表的な麺は以下の通り。
| 麺の種類 | 主な原料 | 食感・特徴 | マニアの現地ニッチレビュー |
|---|---|---|---|
| 刀削麺(トウショウメン) | 小麦粉 | もちもち・ピロピロ | 一番人気。不揃いな極太の平打ち麺が、楊国福の濃厚な牛骨麻辣スープをこれでもかと絡め取ります。お腹に一番たまります。 |
| 牛すじ麺(ギウスジメン) | 小麦粉・でんぷん等 | 圧倒的なコシ・弾力 | 名前に「牛すじ」とありますが、肉が入っているわけではなく、現地で牛すじ料理と合わせるような強いコシを持つ伝統麺。日本のうどんやラーメンにはない、独特の跳ね返るような歯ごたえがクセになります! |
| トウモロコシ麺 | とうもろこし粉 | ツルツル・ほのかな甘み | 鮮やかな黄色い細麺。非常に喉越しが良く、噛むとほんのりトウモロコシの甘みが広がります。麻辣の辛さをマイルドに中和してくれる名脇役です。 |
| 米線(ミーシェン) | 米粉 | ちゅるちゅる・なめらか | 中国雲南省などで愛されるお米の丸麺。ベトナムのフォーよりも丸みがあり、弾力があります。あっさりしていながら、スープの旨味をしっかり吸ってくれます。 |
| さつまいも春雨 | さつまいまでんぷん | モッチモチ・とろみ | 麻辣湯といえばこれ!という半透明の定番春雨。スープに絶妙なとろみを与え、一体感が生まれます。ヘルシーにいきたい時にも最適。 |
| インスタントラーメン | 小麦粉(油揚げ麺) | ジャンク・スープ絡み抜群 | トッピングエリアに袋のまま、あるいは剥き出しで置いてある定番。牛骨スープの油分と合わさることで、本場中国の屋台感あふれるジャンクで最高の一杯に化けます。 |
トッピングエリアで見逃せない「ニッチな春雨・その他」
さらに通な楽しみ方をしたい方は、ボウルに直接数本だけ仕込む「変わり種麺」がおすすめです。↓
- 板春雨(バンハルサメ)/ タンミョン: 幅が数センチもある超極太の平たい春雨。2〜3本入れるだけで、お餅のような凄まじいモチモチ感と満腹感が得られます。
- 火鍋春雨(ブンモジャ風): トロッとした弾力と強烈な噛みごたえが同居する太麺。濃厚スープにしっかりと煮込まれることで、中まで味が染み渡ります。
- ホーフェン(河粉): きしめんのような平打ちの米粉麺。米線とはまた違ったシルキーな口当たりが楽しめます。
楊国福マーラータンの注文方法・ステップ
- 具材を選ぶ: 店内にあるボウルとトングを持ち、トッピングエリアから野菜や肉、練り物、そして上記で紹介した「板春雨」などを好きなだけ入れます。
- 計量・スープ選択: レジで重さを測ってもらいます。ここでスープの種類(定番の牛骨麻辣、トマトスープ、麻辣バン=和え物など)と、辛さ・花椒のレベルを指定します。
- サービス麺の指定: お会計が1,000円(または店舗規定のグラム数)を超えると、スタッフさんから無料のサービス麺(刀削麺や牛すじ麺など)を付けるか聞かれるので、好みの麺を指定します。(※もちろん、ボウルに入れた具材だけで十分な場合は断ることも可能です)
- 調理・提供: 番号札をもらって席で待ちます。厨房の強火で一気に煮込まれた熱々の状態で運ばれてきます!
楊国福の口コミレビュー
「中毒性が高すぎる牛骨スープ!」ここの牛骨スープはクリーミーで本当に美味しい!
辛いのが好きなのでいつも「大辛」にしますが、ただ辛いだけでなく旨味がしっかりしています。
具材では「揚げ麩」がスープを吸って最高に美味しいのでオススメです。(30代・女性)
「具材の選びすぎに注意(笑)」
美味しそうな具材が多すぎて、ついつい取りすぎてしまいます。
気がつくとボウルがいっぱいになり、会計が2,000円を超えてしまうことも…。
初めての方は、少し控えめに取るくらいがちょうどいいですよ!
楊国福のよくある質問(FAQ)
わからない場合はスタッフさんが丁寧に教えてくれます。 Q. スープは何種類から選べますか? 定番の「牛骨麻辣スープ」のほか、「トマトスープ」「汁なし(麻辣拌)」などが選べます。
辛くない白湯系のスープもあるので、辛いのが苦手な方でも楽しめます。 Q. 支払い方法は何がありますか? 店舗によりますが、現金のほか、PayPayやAlipayなどのQRコード決済に対応している店舗が多いです。
特に都心の店舗はキャッシュレス化が進んでいます。
楊国福まとめ
人気店が故になかなか気軽に入ることが難しいですが、麻辣担を食べたい!と思ったらぜひチャレンジしてみてくださいね。
麺の種類やトッピングで、自分好みのいっぱいを仕上げましょう。