対象校数や申込期限などの条件があります。
2026年秋に確認した特典は、JS日本の学校が1,000円分、スタディサプリ進路が500円分、マナビジョンが電子図書カード500円分です。
気になる進学先の資料を取り寄せる際に利用しましょう。
特典・対象条件・発送予定は変更される場合があります。申し込み前にリンク先の最新の応募要項をご確認ください。
まずは、もらえる金額だけでなく、必要な学校数と締切時刻を確認しましょう。
以下の3社は、いずれも高校生を応募対象としています。
| サービス | 特典 | 主な条件 | 申込締切 | 特典の発送・お届け予定 |
|---|---|---|---|---|
| JS日本の学校 | 図書カード1,000円分 | 対象校を一度に10校以上資料請求 | 2026年9月30日23:59 | 2026年10月下旬発送予定 |
| スタディサプリ進路 | 図書カード500円分 | 無料の資料・願書を一度に7校以上請求 | 2026年9月30日11:59:59 | 2026年10月末より順次お届け予定 |
| マナビジョン | 電子図書カード500円分 | プレゼント対象の無料パンフを一度に5校以上請求 | 2026年9月30日23:59 | 2026年12月中旬発送予定 |
スタディサプリ進路の締切は昼前です。
同じ9月30日でも、他の2社と締切時刻が異なるため注意してください。
対象となる学校を一度に10校以上請求すると、図書カード1,000円分がもらえます。
今回比較した3社では、特典額が最も大きいキャンペーンです。
国公立大学や有料の資料・願書は対象外です。
また、専門学校は自分の住所と同じエリアの学校に限られます。対象エリアは公式の区分を確認してください。
応募期間は2026年9月1日から9月30日23:59まで。プレゼントは資料とは別に発送され、10月下旬の発送予定です。
無料の資料・パンフレットまたは無料の願書を、一度に7校以上取り寄せると自動的に応募となります。
応募資格には高校1年生・2年生・3年生が含まれ、国内からの応募が対象です。
期限までに「請求完了」ページが表示される必要があります。
図書カードは資料と別送で、2026年10月末より順次届く予定です。
過去の応募歴がある方は、1人1回・同一住所の応募制限も確認しましょう。
プレゼント対象の無料パンフレットを一度に5校以上申し込むと、電子図書カード500円分がもらえます。
プレゼントアイコンのある資料が対象で、有料資料は含まれません。
応募時点で高校生の方が対象で、保護者が手続きする場合はお子さまの情報を入力します。
受け取り用の二次元コードが記載されたハガキが、2026年12月中旬に発送される予定です。
資料と一緒には届きません。
高校3年生なら、取り寄せた資料を使って、志望校と併願校の入試方式や学費を比較するのもおすすめです。
出願日程などの重要事項は、学校の最新の募集要項で確認してください。
今回紹介したキャンペーンは、一度に必要な校数を請求する方式です。
「今日は3校、来週は残りの学校」という申し込みでは、合計校数を満たしても対象になりません。
同じ大学の学部別パンフレットを複数申し込んでも、複数校として数えられるわけではありません。
確認画面で対象の学校数を確認しましょう。
有料資料、キャンペーン対象外の学校、地域条件を満たさない専門学校などは、必要校数に含められません。
「請求できる学校」と「特典対象の学校」を区別することが大切です。
同じサービスへの繰り返し応募や同一住所からの申し込みには制限があります。
家族の名前を変えて応募したり、架空の情報を登録したりせず、各社の応募要項に従ってください。
進学情報サイトが、学校の資料を取り寄せる方向けに実施しているプレゼント企画だからです。
資料で学校を比較できることが本来の利用目的で、図書カードは条件を満たした方への特典です。
今回紹介した特典は、対象となる無料資料の請求が条件です。
ただし、サイトには有料資料が掲載されている場合もあります。
申し込み前に資料代や送料の表示を確認してください。通信費は別途かかります。
今回の3社は高校生を対象としており、高校3年生限定ではありません。
卒業後の申し込みや保護者による代理手続きについては、サービスごとの資格・入力方法を確認してください。
資料と特典は別送です。まず比較表の発送・お届け予定を確認しましょう。
予定を過ぎても届かない場合は、受付情報を用意して、利用したサービスの公式窓口に問い合わせてください。
申し込み時の同意内容によって、学校や運営会社から進学に関する案内が届く場合があります。
個人情報の利用目的や連絡方法を読み、興味のある学校を選んで申し込みましょう。
過去の特典額や、図書カード以外のギフト・ポイントを合算している場合があります。
古い記事の合計額を、そのまま現在も受け取れる金額と考えることはできません。
現在の特典の種類・金額・対象条件を、サービスごとに確認するのが確実です。
すべてのサイトに申し込むより、必要な資料がそろうサービスを選びましょう。
高校3年生でも、対象条件を満たせば図書カードを受け取れます。学校の比較を進めながら利用できるのが、資料請求キャンペーンのメリットです。
申し込む前には、対象校数・無料資料かどうか・締切時刻・過去の応募制限を確認してください。
特典額だけでなく、自分が本当に知りたい学校の資料があるかを基準に選びましょう。