冬キャンプに必ず持っていくキャンプギアは何?寒さ対策は必須!

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寒い時期のキャンプは何が必要?

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しるみしるみ
今度、友達にキャンプに行こうって誘われたんだけど、冬キャンプって何を準備したらいいの?

冬キャンプに欠かせない必須のキャンプ道具は何か、キャンプ先輩に聞いてみました。

諸々ぬかりなく持っていく派

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七輪、炭、貼るカイロ、ウール100%ケット、ニット帽、耳当て、ネックウオーマー、手袋、レッグウォーマー、チェア用クッションは冬キャンプに必須です。
ウイスキーとワインはホットにして夜飲みます。冬の星空を眺めたいならアルコールも必須です。
絶対にジーンズでは行きません。裏フリースのパンツを履きます。ジャケットはフリースではなく、スキー滑走用にもなるゴアテックスのものを羽織ります

七輪は、ガスと違い、身体が多少温かくなります。湯沸かしや料理以外の時間帯でも炭に火を入れたままです。

寝袋、ダウンジャケットやセーター、フリース、ネックウォーマーなどの防寒性能の高い衣服や携帯用使い捨てカイロなどを必ず持っていきます。活動中や就寝時に利用します。想定以上に寒くて準備を怠ると生死に関わるため。
冬キャンプでの必須アイテムは防寒道具です。
ホッカイロ、湯たんぽ、毛布は絶対に忘れません。
万が一の災害時のサバイバル訓練も兼ねているので、アルミシート、ダンボール等も準備して暖をとります。
焚き火も切らさぬようにします。スコップも忘れません。雪遊びに、雪室作りに大活躍です。
無印良品のもこもこの毛布を人数分、焚火台を2台、キャンプランタン
外でもゆったり使えるタイプのキャンプローチェア、
人数分の寝袋、寝袋の下にしく冬用のあったかいぶあつめのマット
つなげて風をしのげるタイプのテントとタープ
しるみしるみ
備えあれば憂いなし!!

 

湯たんぽ

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冬キャンプに欠かせないものは「湯たんぽ」です。
アルミシート、キャンプ用ラグ、厚手のマットの上に冬用のシュラフで寒さ対策は抜群なのですが…やはりシュラフに入る時にヒヤッとするので、湯たんぽは大事です。

ストーブで何度でも温められることも利点の一つです。

充電式湯たんぽも使えますよ。
軽くてかさばらず充電式なので便利で持ち運びやすいです。
手足が冷えるので外では手を湯たんぽ内部に入れたり、お腹に当てたりして使ってます。
テント内では足先を湯たんぽ内部に入れて温めています。
毛布とガス火で温められる湯たんぽを必ず持っていきます。
毛布は寝袋内側に入れて、そこにくるまるようにして眠ります。
また、ガス火で温められる湯たんぽはIHコンロで温めて、外での食事中にお腹に置いたり、寝る時に足元に入れて暖をとっています。
しるみしるみ
充電式、直接あたためられるもの・・etc。色々あるんですね。

 

灯油のストーブ

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ツールームのテントの前日部分をリビングのようにして使用するが、部屋のなかの扱いなので、薪などを燃やすと火の粉でテントに穴が空いてしまう可能性があるので燃料系のものを使用する。
一酸化炭素中毒にならないように気をつけて使用する。
トヨトミの石油ストーブです。テントの中で使用します。
雰囲気と臭いと暖かさが全て兼ね備えられているので重宝します。
お湯を沸かしたり熱燗を作ってみたりテント内でダラダラ過ごすのにもってこいのアイテムです。
しるみしるみ
冬キャンはストーブ必須ですね!

 

冬専用の寝袋

 

寝袋が一番大事だと思います。
ここはお金をケチらずに、本当にいいものを買うべきだと思います。
特に冬キャンパブでは、夜は本当に冷えます。
冬の寒さを甘く見ると全く寝れないなんて事にもなりかねません。
僕は冬専用の寝袋を持っています
南極や北極といった極地や高所の山岳地帯など「極寒にして過酷」な地で使用される「寝袋」は冬キャンプの必需品といっていい。
通常の寝袋とは保温機能が段違いで周囲の気温が0℃以下であっても快適な睡眠をとることができる。
寝ることが一番重要なので寝具にこだわります。
寝袋はコールマンのトレックマミー、下に敷くマットはコールマンのエアインフレーターをを使用しています。
他にも毛布を持つ場合もあります。大体ニトリの安価な物を使っています。
食事はどう手も細かい作業ができないことが多いのでレトルト等で済ませるのが大半です。
しるみしるみ
寝袋を制するものは冬キャンを制す。

 

カップラーメン

 

凍えるような大自然の中の冬にカップラーメンをいただく時間は最高です。
夜ご飯を食べた後の深夜帯に夜食としてよく食べます。
焚火で沸かしたお湯を使用することでよりムードが出ます。

しるみしるみ
想像しただけでヨダレが。。

 

焚き火台

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コールマンのファイヤープレイス3を持って行きます。
これは井桁式の焚き火台なので燃焼効率が良く、暖を取るのにもってこいです。
気温が低く指がかじかむ中、小さな焚き火台では暖が取りづらいです。
ちょっと熱いくらいの熱を感じる方が、冬キャンプは癒されます。
シュラフなど必要なものはたくさんありますが、私が必ず持っていくものは焚火台です。
寒い中、薪を割って焚火台に小さな薪から並べていきます。
それから小さな火をだんだん大きくしていきます。
それがものすごく楽しいのです。
ぜひ、持って行って焚火をしてもらいたいです。
しるみしるみ
普段のキャンプから必須の焚き火台ですが、冬は暖を取るため2台持参する方が多いのですね。

 

冬コーヒーグッズ

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私の冬キャンプのマストアイテムは、スノーピークのフィールドコーヒーマスター
霜柱が立つようなまだ薄暗い時間に頑張ってテントを這い出し、30分くらいかけてたき火を育て、お湯を沸かしてコーヒーをゆっくりドリップ。
それから冷たい外気で程よくぬるくなったコーヒーを啜りつつ、空が白んでいくのを静かに眺めて、贅沢な朝のひと時を過ごすのが楽しみです。
基本的にソロキャンプが多いですが、たまに人が通りかかったりするとコーヒーを勧めて親睦を図ります。
焚き火台と薪の他に絶対に持っていくのは、マグカップとペーパードリップコーヒー。
ガスコンロの火と違い、手間のかかる薪火で沸かせたお湯で注いだドリップコーヒーは独特の深い香りや苦味が出てくるので、森林浴などに適したBGMを聞きながら飲むのは最高です。

朝、まだ日が出てきていない時に起きて珈琲を飲むので、湯を沸かすための小さめのバーナーと小さい鍋みたいな入れ物と珈琲。
テントで寝る時に地面からの冷気を遮るための、膨らませるタイプのmont-bellのマット。

焚き火台は、夜に焚火をしながらゆっくりお酒を飲むために必須!
揺れる炎やパチパチと薪が燃える音を聞いていると本当に癒されます。
火を囲むとなぜか人は素直になってしまうので不思議です。
家族で焚火を囲むの、おすすめです!

しるみしるみ
寒い朝のコーヒーは肺に沁み渡りそう。。

 

大きめのブランケット

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冷え性なのでひざかけにしたり寒い時は頭からくるまったりしています。
ロープなどに掛ければ視線をさえぎるのにも使えます、車内で着替える時にも活用しています。
敷物のかわりにする事もあります
冬キャンプには、温かいブランケットとカイロが、私には必需品です。
少し肌寒い空気の中で、温かいブランケットに包まれてのんびり冷たくてすがすがしい空気を吸っているだけで、心が落ち着いて、日頃のストレスがだんだん消えていく感じがして最高です。
しるみしるみ
私は無印の毛布を使っています!

 

ユニクロのウルトラライトダウンジャケット

通常のダウンジャケットよりも軽いし、何よりコンパクトで専用の袋もあるので寒いと感じた時にインナーとして使用しています。
しるみしるみ
ユニクロの性能と値段は神がかってます。

 

電熱ベスト

電熱ベストはスマホのポータブル充電器で発熱する事ができるので、どこでも使える上にスマホの充電もできます。
寒がりなので基本ずっと使用しています。
しるみしるみ
私も去年買いましたよ。

 

サーキュレーター

テントの中でつるせるようになっているサーキュレーターは冬キャンプにおすすめ。
ストーブの温かさは、その周りと上部に上がってしまうものなので、空気を循環させるサーキュレータがあれば、テント内の隅の部分まで温かさがいきわたるのでとても重宝するものです。
しるみしるみ
なるほど〜!サーキュレーターは思いつかなかった!

 

最低限これさえ持っていれば生き延びられるもの

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例年、シーズンに2回くらい冬キャンプしますが、必ず持っていくのはテント・寝袋・ジッポライター・火種・鍋・二日分の食料です。
最低限これさえあれば、何かイレギュラーがあっても2~3日は生き延びれますから。
しるみしるみ
災害に備えても、準備しておきたいですよね。

 

【まとめ】山の寒さをなめてはいけない!全身全霊で冬キャンプに臨むべし。

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まさに生死に関わることもある寒さ事情。

服装全てに配慮する、冬用の寝袋を使い分ける、暖を取れるストーブやブランケット・湯たんぽは必須アイテムですね。

しるみしるみ
寒い朝にゆっくりと飲む冬コーヒーグッズもとても素敵ですね。

是非、準備万端で冬キャンに挑んでください!

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